名古屋ゲームミュージックアンサンブル -Nagoya Game Music Ensemble-

東海地区でゲーム音楽を演奏!

ポップンメドレーへのコメントのお返事など

皆様こんにちは!
ブログ係のニアです!

6月21日、第3回演奏会が無事に行われました!
来ていただいた皆様本当にありがとうございました!


さて、今回の演奏会の曲目には曲の担当者がいました。
その中で、pop'n musicを担当した方が「どうしてもお礼を言いたい!」と
話していたので、今回こちらの団ブログにて
お礼、あとは裏話などを乗せたいと思います。

団のブログ過去最長の長さです。
それだけ彼女の熱い思いが詰まっています。
最後まで読んでいただけると幸いです。

では。どうぞ。




改めまして、第三回演奏会にてpop'n musicの曲担当(演出)をさせていただきました。
ポップンの持ちキャラはホシオくん、ろくごうです。

Twitterでは、pop'nの担当です、などと得意満面に語ってしまい、真っ先に紹介すべき方々の事を後回しにしてしまったこと、大変失礼しました…!
この場でご紹介させていただきます。

まずは編曲者さま!!
この人が居なければそもそも私の妄想だけで終わってしまうところでした…。
キッチン用品を使いたいとか、全パートに楽しい部分を下さいとか、歌の楽譜もお願いしますとか、無茶ばっかりのリクエストに全部応えてくださいました!!
更には、団の構成などを考慮して、それにあわせた編曲までしてくださったり、もう足を向けて寝られません…!!

ハラ=ヘッタ(バイキングマン)ことよこばりさんも、
お忙しい中、東京からお越しくださいました!
本当にありがとうございます!
リハーサルで歌声を聴いて、感激のあまり「これだよー!!!」と叫んでしまいました。
バイキングマンを歌ってください、とお願いしたときの
「ちょっとまて」「歌ものってこういうことか!」「やられた!!!」
というリアクションが今でも忘れられません。すみませんでした。
何度でも言いますが、このチョイスはよこばりさんを信じてのことですよ。

また、団員各位には、この企画に賛同して、私の突拍子もない指示に応えてくれたこと、本当に感謝しています。
中でも、編曲者さまに編曲を依頼するにあたって、連絡を取ってくれ、その後もやり取りを担当してくれたマタン姉さんには、演出の相談やら何やらいろいろとお世話になりました。

他にも、忙しい中時間をぬって、どんどん巨大になっていくバナーなどの大道具製作に奔走してくれたヒグラシさんともう一人の大道具リーダー、

練習後に大道具製作を手伝ってくれた方々
(この辺りはヒグラシさんがブログ
http://s.ameblo.jp/amber-fxdl/entry-12042433793.html に詳しく書いてますね)、

昨年度末から急遽30人以上の衣装を手配することになったにも関わらず、やり遂げてくれたサユリちゃんとベルさん、

私服で揃う程度で良いですよ、と言う私に、どうせなら!と衣装にこだわってくれたキャラクターの皆さん、

本番が近づくにつれて切羽詰まる私にアドバイスや励ましの言葉をかけてくれた人、

そして直前まで演出練習と私のわがままに付き合ってくれたミミニャミを始めとした演出メンバー、

本番でバナーの出し入れを手伝ってくださったNGMSの方々……
と挙げていったらほぼ関係者全員でした。

あとついでに、マタン、ノクスの衣装やら小道具で協力してくれた古くからの友人たち!
みんなのおかげでとても楽しかったです、ありがとうございました!

そして、Twitter上でpop'nを楽しみにしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
こんなにも期待されているのか、と身が引き締まる思いでした。
演奏会後もたくさんのご感想、ニヤニヤしながら読ませていただきました!
いろいろとコメントしてくださって、とても嬉しかったです。
素晴らしいイラストを描いてくださった方もいらして、
「そうそう!!こういう感じにしたかったんだよ!」とこれまた叫んでしまいました。ありがとうございました、家宝にします。
本来ならひとつひとつにお返事をするべきなのですが、
少し時間も経ってしまったため、気づけた範囲で、
この場で裏話も交えてまとめてお返事させていただきます。

◎テーマについて
今回、pop'nを推薦するにあたって、pop'n music 16 PARTY♪をベースにしようと考えていました。
pop'n10周年のタイミングで稼働していたこのバージョン、
キャラクターが集まって開いているポップンパーティ、という世界観を一番表現している作品だと思い、
pop'n知らない人でも入りやすいだろう、ということで、pop'n music 16 PARTY♪と、
そのコンシューマ版とも言えるpop'n music portable 2をベースに演出などを考えました。
結局、PM16の曲はタイトルとBlind Justice、バイキングマンだけでしたが…。
Blind Justiceに至っては初出はpop'nじゃないだろ、と友人にもつっこまれました。
おっしゃるとおりです。
でもマタンとノクスが今日だけは仲良くできる…って部分はPMP2を目一杯リスペクトしています。
PMP2、大好きです。

Twitter上で、pop'nの世界観を表現できていた、とか、
pop'n知らなかったけど、楽しめた!という呟きをいくつか拝見しました。
演出を考えながら、本当にお客様に楽しんでいただけるのか、私の自己満足で終わってしまわないか、それをずっと心配していたので、そういったお言葉をいただけて救われました。ありがとうございます…!


◎曲目について
pop'nを演奏することを公表してから、様々な人に曲を予想していただき、
それもあったかー、と思うこともたくさんありました。
よこばりさんに歌っていただく曲については特に。
ギリギリまで悩んだ曲や、大好きな曲を挙げてくださった方もいて、お返事してしまいたくなることもしばしば…。
お見送りで皆さんと握手したかった…!!

私の気づけた範囲では全員の予想を裏切った今回の選曲、してやったり、と思う反面、期待に添えてない?と不安になったりもしましたが、折角なのでやりたいことをやりたいようにやらせていただきました!
これ聞きたかったのに…!って曲はまたリクエストしてください!
今後の選曲会議で頑張るかもしれません!

ちなみに曲目で一番悩んだのはmusic selectでした。
良くも悪くもゲーム中で曲の選択を邪魔しないようなBGM…。
なんとかやってみます、と言ってくださり、やり遂げてくださるどころか、1回目2回目3回目のmusic selectでそれぞれ少しずつ変化をつけてくださるという神業を成し遂げてくださった編曲者さまには、どんなに言葉を尽くしても感謝を伝えきれません…!


◎演技、演出について
演技が良かった、という嬉しいお言葉を拝見しました!
ミミ、ニャミについては、この人に任せれば間違いない!と思った方々に任せました。思ったとおりでした。

ミミちゃん(体)は、別の団体さんでアイドルをやっていたのを見て、半ば冗談、というか、オチのバイキングマンのナレーションのためにお願いしたのですが、まさかニャミちゃんに引けをとらないほど可愛くなるとは…!
ポテンシャルを侮ってました、すみません。

ミミちゃん(声)は昨年のリズ天のレポーターさんです。
これが最高に可愛くて、また声を聞きたい!とミミ役をお願いしました。
この人にミミちゃん(全部)をやってもらおうかと思ったほど可愛いです。
リゼット役もこなしてくださっていて、ケーキ作りと同時進行のアテレコなど、実はかなり難易度の高いことをお願いしていたんだと、今気づきました、ごめんなさい。どちらも完璧でした。

ニャミちゃんに至っては、もう詳しい説明は不要ですね。超可愛い。
台本に更に台詞を追加し、より自然な流れの進行にしてくれた今回の立役者!
ありがとうございました!

ちなみにこの人たちは、ほぼ指導なしで、大体の台本を渡しただけであんなに素晴らしい演技を披露してくれました。天性のエンターテイナーです。尊敬。

ケーキを作ったメンバーたちも、大体こんなことしててください、っていうざっくりしたお願いであんなに素敵にやり遂げてくれました。
いやぁ、NGME演劇部の発足も近いですね。
また、サユリちゃんは第一回から演技指導に携わってくれているのですが、今回もいろいろとアドバイスいただきました。
ありがとうございました!

Blind Justiceについては、
私の「背中合わせで始めたい!最後は仲良くなりたい!」
というふわっとした案から、マタン姉さんと相談していろいろやってみて、あの仕上がりとなりました。ありがとう、姉さん。
あと、あの演出を話すにはアンネースも欠かせないですね。
マタン姉さんと相談するうちに
「ここはトランペットにソロをお願いして…」「この曲ならアンネースだよね」などと話が膨らみ、
勝手に巻き込んだにも関わらず、快く協力してくださったアンネースさん、とても聖女。


◎エクストラステージについて
びっくりしていただけましたか?
よこばりさんが歌わないと思ってガッカリしたらExtra Stageがあった、とか、
まさかそんな演出があるとは、といったようなお言葉を拝見しました。
狙い通りです!ありがとうございます!!
パンフレット担当にもわがままを言って、4曲目の表示を伏せさせてもらいました。

アーケード版PM16ではゲームオーバーの度にケーキが1段ずつ重なっていって、3段重ねるとExtra Stageが発生する仕組みになっていた……ような思い出があります。
実は1曲目でケーキを作っていたのはこの伏線だったのです!!
……って感じのことを最初の内は考えていたのですが、すっかり忘れていました。


◎バイキングマンについて
歌詞、説明の台詞は原曲どおりです。胃薬の小道具はよこばりさんオリジナルです。
よこばりさんには「客席走りましょうか?」「胃薬準備しますね」など、積極的に演出案を出していただき、そこまでしていただけるとは…!と感激にうち震えました。
もう私は関東方面には足を向けて寝られません。

ミミニャミの踊りやナレーションのくだりのコントは2人に全て任せました。素晴らしかった。
ミミニャミが客席から見て左側、曲のキャラクター(ハラ=ヘッタ)が右側という形で、
まるで本当のゲーム画面のような絵面になったのは全くの偶然でしたが、嬉しい予定外でした。

ナレーションパートは、ミミだった人のセルフエコーがとても上手で困惑しました。
なんだあの人。芸達者すぎる。


◎バナーの誤字
バナーの誤字に気付かれた方、流石です…!ありがとうございます!
ポップスアンコールはpop'n music 9で初登場したのですが、その時はENCOREがENCHOLEでした。
相談した結果、愛を込めて、あえてそちらを選びました…!
重ねて言いますが、愛です。
私が英語が苦手だなんてそんな。


◎登場したキャラクター
結果、仮装には総勢30名を超える団員が協力してくれました。

登場したキャラクターは以下のとおりです。みなさんは何人に気づけましたか?
ミミ、ニャミ、ハマノフ、ハラ=ヘッタ、
MZD、スギ★くん、レオ★くん、リエ♥ちゃん、さなえ♥ちゃん、ドン・モミー、アリシア、あゆむ、アンネース、サトウさん、はなちゃん、テクノスターズ(一人)、かごめ、シルビア、
マコト、ハジメ、FOXY、ジュディ、ベル、Mr.KK、ナカジ、サユリ、テントカント、
六、ルート@超ドー研、ニット、ムツキ、リゼット、ヒグラシ、ミサコちゃん、ムラサキ、小坊主、BOY、マタン、ノクス

ところで、テントカントが、夜なべしてガーランドまで準備したのに入場でウケが取れず落ち込んでいました。とても可愛い。


◎キャラクターの入場
スギレオリエさなの入場に喜んでいただけたようで何よりです。
というか、私があれを見たいがためにファゴットのスギ★くん、テナーサックスのレオ★くんには席から遠い側の袖から入場してもらいました。
私の数多いわがままのうちの一つです。

他のキャラクターについては、楽しそうにしてもらおう、程度しか考えてなかったのですが、
キャラクター側から、「このキャラクターと仲が良いよね?」「ゲーム中だとどんな動きをするの?」
といった質問を受けて、入場順を変更したり、色んな動作をお願いしたりしました。
みなさんの情熱のおかげでより良いものが出来たと思います。
成功させたいと思ってるのは私だけじゃないと気づけました。心強かったです。

◎最後に
ありがたいことに、団内のポッパーが増えました。
NGMEは人数の割に、ポッパーなど音ゲーマーは少数派だったので、これをきっかけに布教していきたいです。

また、演奏会にいらしてくださったお客様が、
帰り道や後日、曲目の再現をしてくださった写真を拝見し、とても嬉しかったです。
あと、みなさん腕前が凄い。私は永遠の(最新方式で言う)35前後なので…。

最後になりましたが、今回こうして演奏させていただいて、pop'n musicの世界、楽しさをお客様や団員に知ってもらえたことで、
素晴らしいゲームを世に出してくださったKONAMI様に、
少しでも恩返し出来ていたら良いな、と思います。
……おこがましいですかね。

今回のパーティ、お客様も団員もスタッフも、その場に居たみんなで一緒に楽しんでもらえたなら、
これに勝る幸せはありません。

皆様、本当にありがとうございました!!!


長文失礼いたしました。
最後までご覧くださり、誠にありがとうございます。
以上、ノクス役じゃなかったらヨシオくんの仮装がしたかったです。ろくごうでした。
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  1. 2015/06/26(金) 23:31:13|
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6/14 練習後記

こんばんは。
演奏会を翌週に控え、どこか落ち着きのない練習会場からお送りさせていただきますのは
指揮者の ひびき と申します。よろしくお願いします。

今日は、演奏会直前ということで全曲通し練を中心に、諸々の最終調整を詰めて行きました。

思い返せば練習初期の頃は正直譜面を追うのに精いっぱいで合奏もおぼつかない時もありました。
ですが最近では、毎週の合奏を重ねるごとに余裕が生まれ、どれだけ曲想や曲の良さを引き出せるか
加速度的に楽しみが増えてきました。

「このメドレーのここはこういう場面の曲だからもっと厳かに静まり返って」
    「この木管の動きは曲を「動」へ切り替える重要な動きだからメリハリをつけて」
「ここもっと怪しい感じで」

演奏に余裕が出来ると指示にすぐ反応できるので、曲想を作りこめるチャンスです。

「ここもっとポーンと!」
    「暴挙にも近いパワーを!!」
 「ファイアーエムブレムで例えるとアーマーナイトっぽく」
                        「ウボァー!」

時々熱のこもった指揮者達から難解なユニークな指示が飛ぶこともありますがご愛嬌。
それらの結果、どんな演奏になっているかは本番のお楽しみです。



もちろん合奏面もありますが、この時期は純粋に演奏レベルを整えるだけではなく、
本番に最高の状態で臨み、最高のステージをお届けする為の心得も大事になってきます。

  「演奏が終わった後の起立や所作は素早くカッコよく!」
「本番は緊張で呼吸が浅くなるから、しっかり息を「吐いて」から吸うと良いよ」
    「笑顔を絶やさず、演奏会というステージを作り上げるのだ!」
「体調管理、コレとても大事」

全員でこういった感覚を共有することで統一感が高まり、また不安要素をつぶしていけるのです。


練習の後はステマネさんと打合せでした。
演奏会というのは本当に多くの人たちに支えられて初めて成り立つものでありますから、
来て下さるお客さんはもちろん、裏方を支えてくれる皆様にも感謝を忘れず本番を迎えたいと思います。


名古屋ゲームミュージックアンサンブル
第3回演奏会
2015年6月21日(日)
開場 13:00 / 開演 13:30
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
曲目:FINAL FANTASY V、クロノトリガー×クロノクロス、吹奏楽による四つの戦闘曲、
ポップンミュージックメドレー、 聖剣伝説シリーズ、ワイルドアームズシリーズ、
日本一ソフトウェア、FFTAより「希望への戦い」 他

演奏会特設HP: http://nagoyagme.cyber-ninja.jp/concert.html
演奏会情報・名古屋観光・グルメ情報: https://twitter.com/NagoyaGME


ご来場いただける皆様に良き時間を過ごして頂けるよう1年の月日をかけて準備をしてまいりました。
名古屋ゲームミュージックアンサンブル 第3回演奏会、どうぞお楽しみに。

  1. 2015/06/18(木) 00:00:00|
  2. 練習後記
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5/30 練習後記

皆様おはようございます、こんにちは、こんばんは。

ブログ担当は今回が二回目、サメ肌ならぬ砂漠肌、クラリネットのかおるです。


5/30は通し練習が行われました。
もう気がつけばそんな時期なのですね・・・
練習を重ねることで見えてくる課題、まだまだたくさんあります。
それを一つずつ、丁寧に摘んでいく事が今の私たちに出来ること。
本番まで練習が残り2回しかないという衝撃の事実にうちふるえながらも、
団員一同お客様に楽しんでいただけるよう頑張っております。


そうそう、頑張っているといえば・・・

とても個人的なお話になってしまいますけれど、
今回の演奏会、私は去年とは違った立ち位置で色々と準備をさせていただいているのですが、
立場が変われば見えるものが随分と変わるものなのですね。
万全なようでいて思わぬ落とし穴があったり、その逆も。
そういった部分を団員に混乱が生じる前に処理していく当団の運営陣、
その頑張りがあってこその演奏会なのだと日々実感しております。


そんな私たちの演奏会情報がコチラ。

第3回演奏会
2015年6月21日(日)
開場 13:00 / 開演 13:30
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館) 大ホール

曲目:FINAL FANTASY V、クロノトリガー×クロノクロス、吹奏楽による四つの戦闘曲、
We love Pop'n music!、 聖剣伝説シリーズ、ワイルドアームズシリーズ、
日本一ソフトウェア、FFTAより「希望への戦い」 他


6/21は名古屋文理大学文化フォーラム大ホールにて、
皆様をお迎えできますよう願っております。
(交通機関やグルメ情報など、当団公式のTwitterアカウントが呟いております。
よろしければ是非ご確認くださいませ。)


以上、個人的な推し曲はWe love Pop'n music!、
愛用基礎ラインは無印バランス肌、
推し刀剣は厚 藤四郎、
かおるがお送りいたしました。 
  1. 2015/06/05(金) 22:10:32|
  2. 練習後記
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